資料から一つ確認する

一つの違和感を、
少数の資料から見る

一般的な説明だけでは残る仕事の違和感を、一つの状況と少数の資料から、現在見えることと、まだ確認できないことに分けます。

この面で扱う範囲

一つに絞って見る

  • 一つの状況
  • 一つの違和感
  • 資料1〜3点
  • 限定された期間
  • 今回確認する一つの範囲

準備するもの

見る前に置くもの

  • 近い状況
  • いま残っている違和感
  • 現在どのように説明されているか
  • 関連する資料1〜3点
  • 対象にしたい期間

返すもの

今回見える断面

  • 資料から見えること
  • 現在の説明とつながる部分
  • その説明では残るもの
  • 今回の資料では確認できないこと
  • 次に見られる断面
  • 今回はどこで閉じられるか
  • 再び開く条件

今回は扱わない範囲

今回は扱わない範囲

  • 組織全体の診断
  • 人物や部署の評価
  • 改善策の確定
  • 専門領域の判断
  • 大量資料の横断分析

現在の受付状態

送信機能は準備中

現在、資料の送信機能は準備中です。まずは「状況から見る」または「問いから分ける」で、今回見たい範囲を一つに絞ることができます。

受付前に確認する

送信前に、今回見る範囲、使う資料、扱わない範囲を一度だけ確認します。

受付単位

一回で扱うもの

  • 近い状況を一つ
  • 残る違和感を一つ
  • 今回見る範囲を一つ
  • 対象期間を一つ
  • 資料1〜3点

境界

今回行わないこと

  • 組織全体の診断
  • 人物や部署の評価
  • 改善策の確定
  • 専門領域の判断
  • 不足情報の推測補完

受付フォームの静的プロトタイプ

入力内容は保存・送信されません。送信前に、今回扱う範囲と扱わない範囲をブラウザ上で確認するための表示です。

1. 近い状況

現在の3Conditionから一つ選ぶ

2. いま残っている違和感

一文または短い段落で書く

3. 現在どのように説明されているか

すでにある説明を置く

4. 今回確認したい一つの範囲

今回、どの差だけを確認したいか

5. 対象期間

広げすぎずに置く

6. 確認したい資料

資料名と、見てほしいページや範囲を書く

7. 返却時に残してほしい形

返却物の翻訳先を選ぶ

提出しない方がよい情報

資料に含めないもの

  • パスワード
  • APIキー
  • 個人番号
  • クレジットカード情報
  • 医療情報
  • 未匿名化された顧客情報
  • 契約上、外部提供できない資料
  • 大量ログ一式
  • リポジトリ全体
  • メールボックス全体

境界確認

送信前に確認する内容

今回は、一つのConditionと一つの範囲だけを確認します。資料に含まれていても、今回の範囲外の人物評価、組織全体の診断、改善策の確定は行いません。資料が不足している場合は、不足を推測で補わず、今回確認できない範囲として返します。

送信前確認

今回の受付範囲

  • 選択した状況
  • 今回見る範囲
  • 対象期間
  • 確認予定の資料
  • 今回扱わない範囲
  • 返却予定

受付後情報

受付後に返す情報

  • 今回の受付範囲
  • 確認予定の資料
  • 今回扱わない範囲
  • 返却予定
  • 問い合わせ番号

現在の状態

送信機能は準備中です

現在は、入力項目と受付範囲を確認するための画面です。入力内容の保存、送信、アップロードは行いません。